2026年基準

日本 70歳以上 平均年収 · 年収パーセンタイル — 上位何%か

厚生労働省 賃金構造基本統計調査 (2024年) 第6表 を基に算出

70歳以上 日本人賃金労働者の平均年収は約 305万円。 中央値は約 276万円、上位10%は約 470万円 以上です。 年収偏差値の目安は中央値=50、上位10%=約63([推定] 正規近似の算出方法)。

70歳以上 日本人の年収中央値は?
約 276万円(厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。
70歳以上 上位10%·25%の年収は?
上位10%は約 470万円 以上、上位25%は約 356万円 以上。
70歳以上 下位10%·25%の年収は?
下位10%は約 199万円 以下、下位25%は約 231万円 以下。
70歳以上 日本の年収偏差値の目安は?
[推定] 偏差値(平均50·標準偏差10)の正規近似では、中央値 約 276万円 = 偏差値50、上位25% 約 356万円 = 約57、上位10% 約 470万円 = 約63。給与分布は右に歪むため概算の目安です(算出方法は本文「算出方法」参照)。

日本、70歳以上 賃金労働者(常用·フルタイム)。所得の幅は狭めで、下位10% 199万円 から上位10% 470万円 まで約 2.4倍に収まります。四分位は 231万円~356万円、平均は 305万円。 月給は約 23万円、時給は約 1,367円です。 出典: 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 (2024年) 第6表.

この層の年収分布

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月・時給で見ると

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この年代で年収が高い職種

この年代で平均年収が高い職種順(厚生労働省 賃金構造基本統計調査 職業大分類)。

職種平均年収
管理的職業従事者590万円
専門的・技術的職業従事者547万円
販売従事者351万円
事務従事者347万円
建設・採掘従事者343万円
輸送・機械運転従事者326万円

このページについて

このページは 日本 70歳以上 の年収分布を扱います。中央年収は 276万円、平均は 305万円 で、厚生労働省 賃金構造基本統計調査 の実測に基づきます。

計算方法

日本 70歳以上 の数値は 厚生労働省 賃金構造基本統計調査 の統計から集計しました。本ページの中央年収は 276万円、10〜90パーセンタイルの範囲は 199万円〜470万円 で、上位・下位分位は同一標本の順位統計から算出しています。

[推定] 年収偏差値は、本ページの公的分位データに正規分布を仮定し、T = 50 + 10z(zは標準正規分位)で近似した目安です。中央値=偏差値50、上位25%≈57、上位10%≈63。給与分布は実際には右に歪むため、特に高所得側で実際とずれる場合があります(政府の原数値ではなく当サイトの近似推計)。

データ出典
厚生労働省「賃金構造基本統計調査」 R6年(2024) 第3表 + 国税庁 民間給与実態統計調査
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040247784
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